伊奈かっぺいホームページ
尊敬する津軽弁詩人・伊奈かっぺいさんのHP。
EKKに出てくる陸後弁も津軽弁を参考にしてます。

ASATOIZUM
コラムニスト・泉麻人先生のファンサイト。
東京都新宿区で生まれ育った泉先生のクールな視点の路線バス旅行記は必読。

Ushimaoda
「女子高生ゴリコ」の作者・しまおまほさんとその御両親の島尾伸三・潮田登久子御夫妻が家族でやってるサイト。
家族全員アーチスト一家。
「女子高生ゴリコ」を見て、自分もEKKを書こうと思い立ったのです。

saito-pro.gif (1975 バイト)
御存知『ゴルゴ13』の作者さいとう・たかを先生のサイト。
綿密な取材力は確固たる分業体制あってこそ。
これだけの知識を持ちたいものです。

唐沢俊一「一行知識」ホームページ
キッチュなものをこよなく愛する唐沢俊一先生のHP。
もう自分の中では「ミスターサブカル」といった感じだ。
そのディープな視線もさることながら、長い日記をきちんと付けれるのも凄いと思う。
昭和の中頃に活躍した怪奇漫画家(マイナー)・好美のぼるに関して、リバイバルを色々出しているが、唐沢先生は彼を「裏の手塚治虫」と評していた。
自分(知事)がなりたいのは「裏の水島新司」なのだろうか。


制服界の大御所・森伸之先生のサイト。
本県(千島県)七軒丁市の七軒丁烏山学院の大元はここにあります。暖簾分けして下さり有難うございました。
しかし最近忙しいのか更新が止まっているのが残念な所。


漫画家・しりあがり寿先生のサイト。
社会人生活を数年続けながら漫画を書いてこられた先生のギャグセンスが冴える。


いつだったか柏市内の本屋で出会った箱入りの小説「ドグラ・マグラ」
旧字旧仮名のおどろおどろしい小説に萌えたが余りの高さに買わず、その題名の印象だけが残っていたが・・・
角川文庫の解説文によれば、
『ドグラ・マグラ』は、昭和10年1月、1500枚の書き下ろし作品として、松柏館書店から自費出版された。
 〈日本一幻魔怪奇の本格探偵小説〉〈日本探偵小説界の最高峰〉〈幻怪、妖麗、グロテスク、エロテイシズムの極〉とうたった宣伝文句は、読書界の大きな話題を呼んだが、常人の頭では考えられぬ、余りに奇抜な内容のため、毀誉褒貶が相半ばし、今日にいたるも変わらない。
 〈これを書くために生きてきた〉と著者みずから語り、十余年の歳月をかけた推敲によって完成された内容は、狂人の書いた推理小説という、異常な状況設定の中に、著者の思想、知識を集大成する。これを読む者は、一度は精神に異常をきたすと伝えられる、一大奇書。

中島河太郎の解説によれば、
精神医学の未開の領域に挑んで、久作一流のドグマをほしいままに駆使しながら、遺伝と夢中遊行病、唯物化学と精神化学の対峙、ライバル学者の闘争、千年前の伝承など、あまりにも盛りだくさんの趣向で、かえって読者を五里霧中に導いてしまう。それがこの対策の奇妙な魅力であって、千人が読めば千人ほどの感興が湧くに違いない。探偵小説の枠を無視した空前絶後の奇想小説を生んだ久作の情熱は恐ろしい。
・・・だそーです。
実際、自分は「ドグラ・マグラ」を途中までしか読んでないが(だって訳分からないんだもん)、その「ドグラ・マグラ」を卒業研究のテーマに選んだという方の解説HP。
作風に似て余程おどろおどろしいHPかと思ってたら、そうでもなく、むしろ管理人さん自身が「『ドグラ・マグラ』はそれほどオドロオドロシイ作品とは思えない」と書いている通りの雰囲気のHPです。

珍品のらくろ草
EKKが1頁3コマなのは「のらくろ」の影響えいきやうなのです。

みちのくプロレス
徹底して「東北」にこだわったプロレス団体。

障害者プロレス「ドッグレッグス」
EKK本編の栃倉・柊の貝沢監督のモデルは、このドッグレッグスの代表・北沢行徳氏なのです。
著書「無敵のハンディキャップ」「ラブ&フリーク」も必読。